IDC Executive Roundtable
Partnered by グーグル・クラウド・ジャパン合同会社

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AIを活用した価値創出のこれから:Agentic Enterprise構築の課題とポイント
日本企業のAI活用は次の段階へと移りつつあります。意思決定を支援する「アシスタントAI」から、業務プロセスを自律的に遂行する「AIエージェント」へと関心が移り、日本のAI市場は2029年まで年率33.9%で成長すると予測されています。企業は個別のユースケースを超え、AIを中核業務に組み込む投資を本格化させています。
AIが業務に深く組み込まれるほど、企業の仕組みは「記録のためのシステム」から「意思決定のためのシステム」へと変わります。AIエージェントは社内のルールやガバナンスに則り、リアルタイムのデータに基づいて信頼できる判断を下せるようになりますが、その実現にはインフラやデータ基盤の整備、AIを統制するガバナンス体制の構築という課題も残ります。
本イベントでは、参加企業の経営層や業界のリーダーとの対話を通じて、信頼できるデータ、AI対応のガバナンス、統合されたビジネスプラットフォームが、AIエージェントの活用や意思決定の自動化、測定可能な事業成果をどう後押しするのかを検討します。
開催要項
・開催日時:2026年11月5日(木)15:00~18:00(14:30~受付開始)【懇親会付き】
・会場: コンラッド東京 28階 会議室 [アクセス]
・主催:IDC Japan株式会社
・協賛:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
・対象:国内大手企業のCIO/ITリーダー(部長職相当以上)の方(ご招待制)
・申込締切:2026年11月4日(水)正午(定員に達し次第、お申込みを締め切らさせて頂きます。)
・定員:9名(事前登録制、1社につき1名様のみのご招待)
※1社より複数名の申込があった場合は、先着順とさせて頂きます。
アジェンダ
アジェンダは諸般の事情により変更になる可能性がございます。
IDC Executive Roundtable Partnered by グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
One Day Event
受付開始
インテリジェンスからアクションへ:エンタープライズエージェント時代の競争力
日本企業のAI活用は新しいフェーズに入っています。意思決定を支援するインテリジェント・アシスタントから、ビジネスプロセスそのものを実行できる自律型AIエージェントへの転換が始まっています。しかしAIエージェントの企業でのフル活用を行うエージェンティックエンタープライズへの道は、アルゴリズムの優秀さだけでは決まりません。企業データの整備、ガバナンスの確立、そしてコア業務への統合が鍵です。本セッションでは、IDCの市場予測データを基に、企業がAIを『生産性向上ツール』から『ビジネス実行エンジン』へと転換するために必要な項目について考察します。
眞鍋 敬
シニアリサーチディレクター、AI and Automation, IDC Japan 株式会社
パートナー講演「自律型AIを覚醒させるエンタープライズデータ戦略:「行動駆動」を果たす統合データ基盤」
AIエージェントが自律的に意思決定して業務を遂行する時代が到来しています。しかし、AIが真のビジネス価値を生み出すには、企業の最も重要な資産であるSAPなどの基幹データや、あらゆるシステムに蓄積された業務データをリアルタイムに活用する基盤が不可欠です。本セッションでは、サイロ化した複雑なエンタープライズデータ環境を脱却し、Google Cloudの最新テクノロジーを用いて「分析(Insight)」から「行動(Action)」へと進化させるためのアプローチを提示します。AIエージェントをミリ秒単位の超低遅延で駆動し、コア業務を自動化する次世代のデータプラットフォーム設計要件を明らかにします。
濱田 真 氏
執行役員 データクラウド事業本部, グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
コーヒーブレイク
ラウンドテーブルディスカッション
以下のようなトピックを元に、ラウンドテーブル形式のディスカッションを行います。
• AIアシスタントから自律型エンタープライズエージェントへ移行するにはIT/体制として何が必要か?
• 次世代AIに備え、企業はどのようにエンタープライズインフラとデータを整備すべきか?
※ディスカッショントピックスは変更になる場合がございます。
懇親会
立食形式での懇親会を開催します。
終了
登壇者
眞鍋 敬
Event Sessions
One Day Event 3:00 pm
インテリジェンスからアクションへ:エンタープライズエージェント時代の競争力
日本企業のAI活用は新しいフェーズに入っています。意思決定を支援するインテリジェント・アシスタントから、ビジネスプロセスそのものを実行できる自律型AIエージェントへの転換が始まっています。しかしAIエージェントの企業でのフル活用を行うエージェンティックエンタープライズへの道は、アルゴリズムの優秀さだけでは決まりません。企業データの整備、ガバナンスの確立、そしてコア業務への統合が鍵です。本セッションでは、IDCの市場予測データを基に、企業がAIを『生産性向上ツール』から『ビジネス実行エンジン』へと転換するために必要な項目について考察します。
パートナー
ラウンドテーブルパートナー
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
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