3–4 Mar 2026
東京コンファレンスセンター・品川
3–4 Mar 2026
東京コンファレンスセンター・品川
真のビジネス価値を生み出すデータドリブンインテリジェンスの構築
AI技術は、自律的に判断・実行する「エージェンティックAI(Agentic AI)」 の本格的な実用段階に入り、企業変革の核として、その重要性を急速に高めています。AI活用を通じた競争力強化の取り組みは一層加速し、IDCは国内AIシステム市場が今後も高い二桁成長を遂げると予測しています。
一方で、RAG(検索拡張生成)や AIワークフロー自動化 など、自社データを活用した最適化・自動化が進むなか、データ品質に加えてAIガバナンス、AI倫理といった運用管理の新たな課題も浮き彫りになっています。AI投資を「PoC(概念実証)止まり」にせず、いかにしてビジネス価値の創出へと結び付けるか、そしてその成功を継続させるかが、ビジネス変革の今後を左右する重要な鍵となっています。
IDC AI and Data Management Forum 2026, Japanでは、「エージェンティックAI:その力を、今、解き放つ」をテーマに、テクノロジーとビジネスの両方の視点から有益な情報をご提供いたします。生成AIからエージェンティックAIへの進化を支えるデータファブリックやエージェントフレームワークなどの最新技術がどのようにビジネスを変えるのか、その活用に何が必要なのかを、AI時代をリードするベンダー/サービスプロバイダー各社とIDCアナリストが共同で、ご参加のエンドユーザー様に向けて、AIとデータの力をビジネス価値へ昇華させるための道筋を提示します。
・本イベントでは、ネットワーキングタイムおよび閉会後にITユーザー企業からのご参加の方とIDCアナリストの個別ミーティング(イベントに関連したトピックについてのQ&A、意見交換など)を無料で実施いたします。ミーティングのご希望の有無やトピックは、イベント参加お申し込み時にお選びいただきます。
※ご注意ください:
代理でご参加の方も事前のお申し込みが必要です。他の方の受講票メールやQRコードでは入場いただけません。
必ず事前にお申し込みの上ご来場をお願いいたします。
日時: 2026年3月3日(火) および 4日(水) 10:00開場、10:30開演(昼食付)
会場: 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール
主催: IDC Japan株式会社
対象: 企業のIT/DX部門の意思決定者、経営者層、経営企画部門、総務部門、事業部門などの方々(招待制)
★本イベントは招待制です。招待を受けた方が無料でお申し込みいただけます。
対象外の方はお申し込みをお受けいたしかねる場合がございます。
定員: 280名
申込締切: 2026年3月2日(月) 正午(但し、定員に達し次第、締め切らせていただきます)
ご参加に関するお問い合わせ先: IDC Japan イベント事務局(jp-event@idcjapan.co.jp)
お問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※ご注意ください:
代理でご参加の方も事前のお申し込みが必要です。他の方の受講票メールやQRコードでは入場いただけません。
必ず事前にお申し込みの上ご来場をお願いいたします。
アジェンダは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
3月3日(火)は「DAY 1」を、3月4日(水)は「DAY 2」をクリックしてご覧ください。
村橋 俊介
代表取締役社長, IDC Japan 株式会社
植村 卓弥
シニアリサーチマネージャー、Software & Services, IDC Japan 株式会社
AIは「質問に答えるツール」から「自律的なビジネスパートナー」へと進化しました。しかし最新調査では、担当者の74%がAIによって「自分の役割が奪われる」ことに不安を感じている現実も浮き彫りになっています。本セッションでは、エージェンティックAIを「人間の代わり」としてではなく、共に成果を出す「最高のパートナー(Digital Co-worker)」として活用する指針を解説します。指示待ちの自動化を超え、AIが状況を理解して自律的に動くことで、人間は事務的な管理作業から解放され、戦略的な意思決定など「より価値の高い仕事」へ役割をシフトできます。人とデータ、AIがシームレスに連携する基盤を構築し、散在するナレッジを組織の知能へと変換。AIをPoCで終わらせず、安全なガバナンス下で「人とAIが強みを引き出し合う」Smartsheetならではの新しい働き方を提示します。
嘉規 邦伸 氏
社長執行役員, Smartsheet Japan 株式会社
生成AIを含むAI活用が進むなかで、「データはあるのに、現場の意思決定や業績向上に直結しない」という課題は、多くの企業に共通しています。その根底には、部門やシステムごとに分断されたデータが、ビジネスの文脈で“意味づけ”されず、共通のルールで扱えるように標準化されていないという問題があります。本セッションでは、さまざまな業界での支援事例を踏まえ、データ標準化と意味づけを起点に、分散データをAIが扱える“意味のあるデータ”へと変換し、全社的なデータ活用と意思決定改革を実現するアプローチを紹介します。データマネジメント、AI活用、組織・プロセス設計を一体で見直すことで、データ活用スピードとビジネス成果を同時に高めるための実践的なポイントを解説します。
秋光 茂行
営業部 シニアアカウントエグゼクティブ, マイクロストラテジー・ジャパン株式会社
AI投資を加速する企業が増える中、多くの経営層が「AIの投資対効果が見えない」「AIによる判断の根拠が不透明」という課題に直面しています。AIが真に価値を発揮するには、システム全体を可視化し、リアルタイムで正確なデータを提供する基盤が不可欠です。本セッションでは、オブザーバビリティ基盤が、いかにAI投資の成果を可視化し、ビジネス価値を最大化するかを、New Relicの最新機能とともにご紹介します。
下鶴 弘大
技術統括 コンサルティング部 ソリューションコンサルタント, New Relic株式会社
AI活用は、RAGによる個人支援から、自律エージェントによる組織的な業務遂行へと進化しています。この変化を競争力に変えるには、どのようなデータ改革が必要でしょうか。 本講演では、エージェントの実装課題に対する最新の研究動向を紹介しつつ、データ主権やガバナンスを含めた“行動するAI”のための戦略を考察します。さらに、モデルの量子化や蒸留といった技術進化を、いかに独自ナレッジの蓄積とイノベーションへ転換すべきか。将来の企業競争力を決定づけるデータプラットフォーム改革について提言します。
鈴木 康介
リサーチマネージャー、Infrastructure, Imaging, and Devices, IDC Japan 株式会社
Agentic AIの活用においては、企業は「自律エージェントが安全かつ高性能に動けるデータ基盤」を設計・運用する力が求められています。本セッションでは、Agentic RAGを含むAgentic AI時代のデータ基盤の要件を整理し、データサイロ、性能劣化、ハイブリッド環境の複雑さ、ガバナンスやセキュリティ上のリスクといった課題を明らかにしたうえで、それらを乗り越えるための実践的アプローチを、具体的なシナリオを交えてご紹介します。
小野 良夫
AIプラットフォーム・ソリューションズ本部 Data Analytics /AI担当シニアスペシャリスト, デル・テクノロジーズ株式会社
システム開発や運用の現場に生成AIを取り入れる動きが、企業規模を問わず広がっています。しかし、同じ分野で活用を進めていても、業務効率や成果の実感には大きな差が生まれています。「精度に不安がある」「現場が使いこなせていない」といった課題はよく挙げられますが、それだけが原因なのでしょうか。個々のツールや担当者の力量に着目するだけでは、組織全体としての改善につながらないケースも見受けられます。本講演では、システム開発・保守・運用の取り組みを題材に、生成AI活用の成否を分けている要因を整理します。今後の投資や展開を検討する上で、経営・マネジメントの立場から押さえておきたい視点を共有します。
長倉 正人
流通・サービスソリューション事業本部 DXビジネス・イノベーションセンター 専門部長, 日鉄ソリューションズ株式会社
敷田 康
リサーチマネージャー、Verticals & Cross Technologies, IDC Japan 株式会社
村橋 俊介
代表取締役社長, IDC Japan 株式会社
寄藤 幸治
グループバイスプレジデント、チーフリサーチアナリスト, IDC Japan 株式会社
草野 賢一
シニアリサーチディレクター Infrastructure & Devices, IDC Japan 株式会社
眞鍋 敬
シニアリサーチディレクター、Software/Service Solutions, IDC Japan 株式会社
Wednesday, March 4 2026 10:30 am | Location:
Tuesday, March 3 2026 10:30 am | Location:
Tuesday, March 3 2026 10:55 am | Location:
AIは「質問に答えるツール」から「自律的なビジネスパートナー」へと進化しました。しかし最新調査では、担当者の74%がAIによって「自分の役割が奪われる」ことに不安を感じている現実も浮き彫りになっています。本セッションでは、エージェンティックAIを「人間の代わり」としてではなく、共に成果を出す「最高のパートナー(Digital Co-worker)」として活用する指針を解説します。指示待ちの自動化を超え、AIが状況を理解して自律的に動くことで、人間は事務的な管理作業から解放され、戦略的な意思決定など「より価値の高い仕事」へ役割をシフトできます。人とデータ、AIがシームレスに連携する基盤を構築し、散在するナレッジを組織の知能へと変換。AIをPoCで終わらせず、安全なガバナンス下で「人とAIが強みを引き出し合う」Smartsheetならではの新しい働き方を提示します。
Tuesday, March 3 2026 11:40 am | Location:
生成AIを含むAI活用が進むなかで、「データはあるのに、現場の意思決定や業績向上に直結しない」という課題は、多くの企業に共通しています。その根底には、部門やシステムごとに分断されたデータが、ビジネスの文脈で“意味づけ”されず、共通のルールで扱えるように標準化されていないという問題があります。本セッションでは、さまざまな業界での支援事例を踏まえ、データ標準化と意味づけを起点に、分散データをAIが扱える“意味のあるデータ”へと変換し、全社的なデータ活用と意思決定改革を実現するアプローチを紹介します。データマネジメント、AI活用、組織・プロセス設計を一体で見直すことで、データ活用スピードとビジネス成果を同時に高めるための実践的なポイントを解説します。
Tuesday, March 3 2026 1:20 pm | Location:
AI活用は、RAGによる個人支援から、自律エージェントによる組織的な業務遂行へと進化しています。この変化を競争力に変えるには、どのようなデータ改革が必要でしょうか。 本講演では、エージェントの実装課題に対する最新の研究動向を紹介しつつ、データ主権やガバナンスを含めた“行動するAI”のための戦略を考察します。さらに、モデルの量子化や蒸留といった技術進化を、いかに独自ナレッジの蓄積とイノベーションへ転換すべきか。将来の企業競争力を決定づけるデータプラットフォーム改革について提言します。
Tuesday, March 3 2026 1:40 pm | Location:
Agentic AIの活用においては、企業は「自律エージェントが安全かつ高性能に動けるデータ基盤」を設計・運用する力が求められています。本セッションでは、Agentic RAGを含むAgentic AI時代のデータ基盤の要件を整理し、データサイロ、性能劣化、ハイブリッド環境の複雑さ、ガバナンスやセキュリティ上のリスクといった課題を明らかにしたうえで、それらを乗り越えるための実践的アプローチを、具体的なシナリオを交えてご紹介します。
Tuesday, March 3 2026 2:00 pm | Location:
システム開発や運用の現場に生成AIを取り入れる動きが、企業規模を問わず広がっています。しかし、同じ分野で活用を進めていても、業務効率や成果の実感には大きな差が生まれています。「精度に不安がある」「現場が使いこなせていない」といった課題はよく挙げられますが、それだけが原因なのでしょうか。個々のツールや担当者の力量に着目するだけでは、組織全体としての改善につながらないケースも見受けられます。本講演では、システム開発・保守・運用の取り組みを題材に、生成AI活用の成否を分けている要因を整理します。今後の投資や展開を検討する上で、経営・マネジメントの立場から押さえておきたい視点を共有します。
AI活用がビジネスのあらゆる場面で進む昨今、AIの投資対効果を最大化することが急務になってきています。New Relicは、システム全体を可視化し、リアルタイムで状態を把握できるオブザーバビリティプラットフォームを提供しています。複雑化したクラウド環境やアプリケーションの動態をリアルタイムで把握し、障害の早期検知やパフォーマンス改善などの支援をします。単なる監視に留まらず、AIを活用した分析により、ビジネスの成長と優れたユーザー体験の提供をデータ駆動で実現します。
デル・テクノロジーズのDell AI Factoryは、業界で最も広範なAIポートフォリオにより、あらゆる規模の組織がイノベーションを加速し、コストを管理し、データを保護できるよう支援します。エンタープライズAIの導入に向けて、Dell AI Factoryは、データ センター、ワークステーション、AI PC、エッジ ロケーション、パブリック クラウドで動作し、お客様のデータがどこにあってもAIを活用できます。
Smartsheetは、企業の業務管理やプロジェクトや、プロセス管理を効率化するためのクラウドベースのプラットフォームです。その柔軟なUIで、業界、部門を問わず様々な業務に適応可能で、業務プロセスの効率化、情報共有の透明性向上、柔軟な運用を支援します。フォームによる情報収集機能、関数などの表計算機能、ワークフローによる自動化、役割や部門ごとに活用できるレポートやダッシュボードをご用意しています。またそれだけでなく、業務拡大に耐えうるプレミアム機能も揃えており、変化の多いお客様の業務を柔軟にご支援します。
Strategyは、「Intelligence Everywhere(あらゆる場所に知性を)」を掲げる、世界最大級の独立系エンタープライズアナリティクス企業です。35年以上にわたり培ったBIの実績を基盤に、クラウドネイティブかつAIを中核としたデータ分析プラットフォームを提供し、2025年にMicroStrategyからブランド変更しました。ユニバーサルインテリジェンスレイヤーにより、ガバナンスとAI最適化を両立したデータアクセスを実現し、拡張性・安全性・コスト効率を兼備。統合された唯一の情報源となるデータ基盤で、あらゆるクラウド環境やアプリケーションに一貫した洞察を届け、エンタープライズグレードのアナリティクスをすべての人に提供します。
NSDeviaは大規模システム開発に関わるすべての業務を効率化するシステム開発支援AIエージェントです。ソースコードの補完やデバッグ支援に加え、要件定義書や設計書、テストケースなどのドキュメント作成を支援し、それらをAIと人間の双方にとって読み書きしやすい形式で管理する機能を備えており、AIと人間の協働を実現します。
Smartsheetは、企業の業務管理やプロジェクトや、プロセス管理を効率化するためのクラウドベースのプラットフォームです。その柔軟なUIで、業界、部門を問わず様々な業務に適応可能で、業務プロセスの効率化、情報共有の透明性向上、柔軟な運用を支援します。フォームによる情報収集機能、関数などの表計算機能、ワークフローによる自動化、役割や部門ごとに活用できるレポートやダッシュボードをご用意しています。またそれだけでなく、業務拡大に耐えうるプレミアム機能も揃えており、変化の多いお客様の業務を柔軟にご支援します。
日立は、AIとドメインナレッジの融合により、社会インフラを支える現場業務とシステム開発の変革を進めています。フロントラインワーカーやエンジニアの現場では、さまざまなAIエージェントが実稼働中です。保守現場では、判断やノウハウを取り込んだAIエージェントにより、保守対応の迅速化と品質向上を実現。また、生成AIを組み込んだ独自の開発フレームワークを活用し、ミッションクリティカルなシステム開発の効率化を推進しています。日立は、お客さまのAI変革を構想から実装・運用まで一貫してご支援します。