14–15 Apr 2026
東京コンファレンスセンター・品川
14–15 Apr 2026
東京コンファレンスセンター・品川
2026年、国内企業がAI主導の変革を加速させる中、ビジネスの持続可能性を確保するためには、デジタルエコシステム全体での信頼性の確立とセキュリティ維持が不可欠です。IDC ワールドワイドの調査では、生成AIや自動化テクノロジーの登場により、2026年までに世界で1兆ドルの生産性向上が見込まれています。さらに、日本のセキュリティソリューション/サービス市場では、生成AI、ゼロトラストフレームワーク、プラットフォームベースのセキュリティモデルを主軸とした構造変革が進んでおり、市場全体として大きな成長が期待されています。
企業のIT環境は、生成AIやクラウドの進化により大きな転換期を迎える一方で、サイバー攻撃の高度化、法規制の強化、そして信頼性確保の難しさが、情報システム部門における喫緊の課題となっています。
「IDC Security and Trust Forum 2026, Japan」では、「AI時代をリードするビジネスを守る:信頼/コンプライアンス/イノベーションの新境地へ」をテーマに、企業のIT部門が今知っておくべきセキュリティ対策や、持続可能なセキュリティ体制の構築について、業界をリードするベンダー/サービスプロバイダー各社とIDCアナリストが共同で、最新の知見や事例を紹介します。
※ご注意ください:
代理でご参加の方も事前のお申し込みが必要です。他の方の受講票メールやQRコードでは入場いただけません。
必ず事前にお申し込みの上ご来場をお願いいたします。
日時: 2026年4月14日(火) および 15日(水)
会場: 東京コンファレンスセンター・品川 5階大ホール
主催: IDC Japan株式会社
対象: ITユーザー企業のセキュリティ部門、IT/DX部門の意思決定者、経営者層、経営企画部門、総務部門、事業部門などの方々(招待制)
★本イベントは招待制です。招待を受けた方が無料でお申し込みいただけます。
対象外の方はお申し込みをお受けいたしかねる場合がございます。
定員: 各日280名
ご参加に関するお問い合わせ先: IDC Japan イベント事務局(jp-event@idcjapan.co.jp)
お問い合わせの際は、お名前、貴社名、連絡方法を明記してください。
※ご注意ください:
代理でご参加の方も事前のお申し込みが必要です。他の方の受講票メールやQRコードでは入場いただけません。
必ず事前にお申し込みの上ご来場をお願いいたします。
アジェンダは予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
4月14日(火)は「DAY 1」を、4月15日(水)は「DAY 2」をクリックしてご覧ください。
村橋 俊介
代表取締役社長, IDC Japan 株式会社
エージェンティックAIは、企業の業務プロセス全体を急速に変革し、自律型ワークフローを実現するとともに、複雑な業務オペレーションをオーケストレーションするエージェント群(スウォーム)やマルチエージェント制御プレーンの構築を可能にしています。しかしこの変化は、エージェントの氾濫、シャドーエージェント、予測不能な相互作用、新たな攻撃対象領域など、ガバナンスとセキュリティにおける新たな課題ももたらします。本講演では、IDCの最新調査を基に、日本企業がエージェンティックなワークフローにセキュリティとガバナンスをどのように組み込み、エージェントスウォームに対して堅牢な制御を確立し、MCP環境における「信頼の運用化」をどのように実現できるかを探ります。本講演を聴講することで、ライフサイクル管理、ポリシー施行、可観測性、コンプライアンスに関する実践的なフレームワークを学び、エージェンティックAIの価値を最大化しつつ、リスク体制を損なわないための具体的なアプローチを得ることができます。
*AI通訳について:
お手持ちの携帯端末で、当日会場でご案内するQRコードを読み込むことにより、リアルタイムで翻訳された文章がブラウザ上に表示されます。アプリなどのダウンロードは不要です。翻訳の音声を聴くことも可能ですが、その際はイヤホンまたはヘッドホンのご持参をお願いいたします。
ライナス・ライ
グループバイスプレジデント, IDC
2026年は、AIエージェントを実際のビジネスに適用する「AIエージェント元年」である一方で、その成果を上げるためにITやビジネスプロセスの継続的な変革が欠かせません。また、セキュリティ被害がかつてないほど甚大な影響をビジネスに与えるようになり、企業のセキュリティ対策のさらなるアップデートも欠かせません。本セッションでは、AI/AIエージェントに関する動向をご紹介しながら、2026年のセキュリティ対策のポイントについて考察します。ゼロトラストの次のステップと、その基盤となるアイディンティティ/アクセス管理とセキュリティ、さらにはレジリエンスとデータセキュリティなどを中心に議論してまいります。
草野 賢一
シニアリサーチディレクター、Network & Security, IDC Japan 株式会社
日々、絶え間なく高度・巧妙化するサイバー脅威。国内でも新たな大規模被害事例が複数発生したことで、侵入・侵害されることを前提としたレジリエンス対策の重要性が日に日に増してきております。本セッションではサイバーレジリエンスの向上において、特にデジタルデータやそれらを格納するストレージ機器にフォーカスした、激甚的なサイバー脅威に対抗するために考えるべきツボを解説していきます。
西頼 大樹 氏
インフラストラクチャー・ソリューションズ営業統括本部 SRP営業本部 事業推進担当部長, デル・テクノロジーズ株式会社
近年、サプライチェーンを通じた情報漏えいなど、事業継続に影響を及ぼすセキュリティインシデントの脅威が高まっています。こうした背景から、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を整備しました。本制度では、受注企業ごとのセキュリティ対策の実施状況が星マークで示されるため、発注企業は取引先選定の際にセキュリティ対策の成熟度を考慮しやすくなります。しかし、制度への対応には多くの項目を網羅することが必要です。特に、IT資産管理、脆弱性対策、IDやアクセス権限の設定、ログ管理などIT運用にかかるものも存在し、それらの対策は企業にとって大きな負担になると考えられます。そこで本セミナーでは、同制度への対応を弊社製品を活用して無理なく実現できる方法を紹介いたします。
堀内 駿 氏
マーケティング事業部 ManageEngineマーケティング部 コンテンツクリエイター エバンジェリスト, ゾーホージャパン株式会社
サイバー攻撃の高度化はもちろんのこと、AIの悪用や誤動作による破壊工作が、企業の事業継続を揺るがす深刻なリスクといわれるなかで、今や被害を前提とした「サイバーレジリエンス」の強化、とりわけ迅速な復旧対策が不可欠です。本講演では、最新のサイバー被害やAI脅威を解説するとともに、被害を最小限に抑え、確実に事業を継続させるための戦略、およびランサムウェア等の脅威からいかにして迅速なデータ復旧を実現するか、その具体策としてのRubrikソリューションを紹介します。
中井 大士 氏
セールスエンジニアリング本部 執行役員 本部長, Rubrik Japan株式会社
AI Agentの進化は企業競争のルールを根底から書き換えつつあります。これまでにないスピードでビジネスを加速させる一方、その取扱いを誤ればブランド価値、事業継続性、社会的信頼を一瞬で失うリスクに直面しています。安全かつ戦略的にAI Agentを活かすには何を軸にセキュリティを考えればよいのか、本格導入前に整えるべき事は何なのか早急に整備する必要があります。本講演では、急速に導入が始まるAI活用の裏側で顕在化してきた新たな脅威を整理し、企業が取るべき次世代のセキュリティ戦略を提示します。またユーザーの現状とあるべき姿とのギャップを埋めるための指針を解説します。
西村 真弓
リサーチマネージャー、Software, Services, and IT Spending, IDC Japan 株式会社
生成AIの業務活用が急速に加速する一方で、ランサムウェアの高度化やプロンプトインジェクションといったAI特有の脆弱性を突く攻撃など、脅威の対象は従来のエンドポイントからAIそのものへと拡大しています。本講演では、自律型EDRによる強固なエンドポイント防御 (AIで守る) と、従業員の安全なAI利用を担保するセキュリティガバナンス (AIを守る) の重要性を説き、これらを両立させる最新のアプローチを提示します。単なるツールの導入に留まらず、AI時代の巧妙なリスクをいかに先回りして封じ込めるか。ビジネスの機動力と生産性を最大化するために、組織が今すぐ着手すべき実践的なセキュリティ強化のポイントを解説します。
伊藤 俊明 氏
執行役社長, SentinelOne Japan株式会社
ITの分散が進むと同時にゼロトラストセキュリティに対する支持が高まっています。今後、AIの浸透によって、ITの分散はますます進み、これらをネットワークでつなぐ必要性が高まります。国内WAN市場ではこれに対応した変化が進行中です。これらを踏まえ、本講演では、現在、通信業界が市場に何を提案し、ユーザー企業がどのような選択を行っているか、また今後、どのようなソリューションが必要かについて概観します。
小野 陽子
リサーチマネージャー、Network & Security, IDC Japan 株式会社
村橋 俊介
代表取締役社長, IDC Japan 株式会社
国内企業は、セキュリティ対策のために多大な経営資源を投入し強化を図っていますが、サイバー攻撃の増加、高度化によって被害は後を絶ちません。これには堅牢なセキュリティ対策を行っていた大企業も含まれます。特に2025年は大企業において、サイバー攻撃による大規模な被害が複数発生しました。これらのインシデントは、サイバー攻撃者側の高度化、企業側のわずかな脆弱性が要因となっていますが、昨今のデジタル化、システム連携が被害を拡大させたとみています。本講演では、このような大企業も陥ったセキュリティインシデントを踏まえ、今後の主要産業分野の企業におけるセキュリティ対策の課題と今後の展望についてご説明します。
市村 仁
シニアリサーチマネージャー、Software, Services, and IT Spending, IDC Japan 株式会社
様々なビジネスプロセスで、AIの利活用が進展し、本質的なAIをレバレッジにしたビジネスの変転が急速に進む中で、サイバーセキュリティを取り巻く環境も大きく変化をしています。AIが特別な技術ではなくなるPost-AI時代における、ビジネスを衛る勘所についてお話しします。
淵上 真一, CISSP 氏
Corporate Executive CISO 兼 NECセキュリティ株式会社 取締役, NEC
生成AIの活用が加速する一方で、データ基盤そのものが企業成長と事業継続を左右する経営資産となっています。攻撃を完全に防ぐことはもはや前提ではありません。本セッションでは、ゼロトラスト、不変性を備えたデータ防御、AIによる脅威検知と復旧オーケストレーションを融合し、“必ず戻せる”サイバーレジリエンスをどう実装すべきかを提示します。そして、安全に保護されたAI-Readyのエンタープライズデータと生成AIを統合させデータ活用を支援できる次世代エンタープライズデータ戦略をご紹介します。
田中 良幸 氏
代表執行役員社長, Cohesity Japan 株式会社
高井 隆太 氏
フィールドーマーケティングマネージャ&戦略担当 執行役員, Cohesity Japan 株式会社
AIの進展はセキュリティサービス市場に新たな変革をもたらしています。「AI for Security」の領域では、セキュリティ機能を備えた社内外のAIエージェントが連携するオープン化の時代が到来しつつあり、MCPサーバーを介したエコシステム形成が進みつつあります。一方、AI自体を守る「Security for AI」の重要性も高まっており、ユーザー企業の意識の高まりについてユーザー調査の結果を分析します。また、AIの発達は、MSSPによる情報集約基盤の内製化の進展というもう一つの影響ももたらしており、市場構造に変化をもたらしています。本講演ではこれらの動向を総括し、今後の方向性を考察します。
山下 頼行
Research Manager, Network & Security, IDC Japan 株式会社
サイバー攻撃の脅威は年々深刻化しており、近年では攻撃側もAIを活用し、攻撃の高度化や攻撃スピードの加速を実現しています。その一方で、ログやアラートが爆発的に増加し、トリアージや影響度判断、アラート対処に莫大な工数が発生しています。本講演で紹介するAI SOCは、AI Agentが大量のログやアラートを横断的に相関分析し、わずか10分で攻撃の全体像やシナリオを自動的に特定します。さらにSOAR機能にて、全アラートの95%に対して対処までを自動的に行います。封じ込めからクローズまでを一気通貫で完了させることで、人手による対応を最小限に抑えます。迅速な検知と対処を実現することでセキュリティ運用の大幅な品質向上と稼働削減を可能にし、サステナブルなセキュリティ運用を実現します。
戸畑 洋介 氏
マネージド&セキュリティサービス部セキュリティサービス部門 担当部長, NTTドコモビジネス株式会社
攻撃側は「場所と時間を自由に選んで攻撃できる」一方、防御側は「あらゆる場所を常時警戒せざるを得ない」という攻撃側有利の非対称性が、AI時代の到来により一段と拡大しています。AIの発展により高速で大量かつ自動化されたサイバー攻撃に対して人手中心の対処・運用では何もかもが間に合わない局面が増えるからです。そこで本講演では、従来のいわゆる受動的な防御では追いつかない現実を見据え、平時から予兆を探知して未然に無害化を図る「能動的サイバー防御」の意義を解説します。さらに、サイバーリスクを国家安全保障にも繋がりうる経営課題として捉え直し、方針策定と訓練を通じて積極的な防御体制へ転換する必要性を提言します。
伊東 寛 氏
主席研究員, 国立研究開発法人情報通信研究機構
Wednesday, April 15 2026 10:00 am | Location:
Tuesday, April 14 2026 9:45 am | Location:
Tuesday, April 14 2026 9:50 am | Location:
エージェンティックAIは、企業の業務プロセス全体を急速に変革し、自律型ワークフローを実現するとともに、複雑な業務オペレーションをオーケストレーションするエージェント群(スウォーム)やマルチエージェント制御プレーンの構築を可能にしています。しかしこの変化は、エージェントの氾濫、シャドーエージェント、予測不能な相互作用、新たな攻撃対象領域など、ガバナンスとセキュリティにおける新たな課題ももたらします。本講演では、IDCの最新調査を基に、日本企業がエージェンティックなワークフローにセキュリティとガバナンスをどのように組み込み、エージェントスウォームに対して堅牢な制御を確立し、MCP環境における「信頼の運用化」をどのように実現できるかを探ります。本講演を聴講することで、ライフサイクル管理、ポリシー施行、可観測性、コンプライアンスに関する実践的なフレームワークを学び、エージェンティックAIの価値を最大化しつつ、リスク体制を損なわないための具体的なアプローチを得ることができます。
*AI通訳について:
お手持ちの携帯端末で、当日会場でご案内するQRコードを読み込むことにより、リアルタイムで翻訳された文章がブラウザ上に表示されます。アプリなどのダウンロードは不要です。翻訳の音声を聴くことも可能ですが、その際はイヤホンまたはヘッドホンのご持参をお願いいたします。
Tuesday, April 14 2026 10:10 am | Location:
2026年は、AIエージェントを実際のビジネスに適用する「AIエージェント元年」である一方で、その成果を上げるためにITやビジネスプロセスの継続的な変革が欠かせません。また、セキュリティ被害がかつてないほど甚大な影響をビジネスに与えるようになり、企業のセキュリティ対策のさらなるアップデートも欠かせません。本セッションでは、AI/AIエージェントに関する動向をご紹介しながら、2026年のセキュリティ対策のポイントについて考察します。ゼロトラストの次のステップと、その基盤となるアイディンティティ/アクセス管理とセキュリティ、さらにはレジリエンスとデータセキュリティなどを中心に議論してまいります。
Tuesday, April 14 2026 10:30 am | Location:
日々、絶え間なく高度・巧妙化するサイバー脅威。国内でも新たな大規模被害事例が複数発生したことで、侵入・侵害されることを前提としたレジリエンス対策の重要性が日に日に増してきております。本セッションではサイバーレジリエンスの向上において、特にデジタルデータやそれらを格納するストレージ機器にフォーカスした、激甚的なサイバー脅威に対抗するために考えるべきツボを解説していきます。
Tuesday, April 14 2026 11:05 am | Location:
近年、サプライチェーンを通じた情報漏えいなど、事業継続に影響を及ぼすセキュリティインシデントの脅威が高まっています。こうした背景から、経済産業省は「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を整備しました。本制度では、受注企業ごとのセキュリティ対策の実施状況が星マークで示されるため、発注企業は取引先選定の際にセキュリティ対策の成熟度を考慮しやすくなります。しかし、制度への対応には多くの項目を網羅することが必要です。特に、IT資産管理、脆弱性対策、IDやアクセス権限の設定、ログ管理などIT運用にかかるものも存在し、それらの対策は企業にとって大きな負担になると考えられます。そこで本セミナーでは、同制度への対応を弊社製品を活用して無理なく実現できる方法を紹介いたします。
Tuesday, April 14 2026 11:45 am | Location:
サイバー攻撃の高度化はもちろんのこと、AIの悪用や誤動作による破壊工作が、企業の事業継続を揺るがす深刻なリスクといわれるなかで、今や被害を前提とした「サイバーレジリエンス」の強化、とりわけ迅速な復旧対策が不可欠です。本講演では、最新のサイバー被害やAI脅威を解説するとともに、被害を最小限に抑え、確実に事業を継続させるための戦略、およびランサムウェア等の脅威からいかにして迅速なデータ復旧を実現するか、その具体策としてのRubrikソリューションを紹介します。
Tuesday, April 14 2026 1:25 pm | Location:
生成AIの業務活用が急速に加速する一方で、ランサムウェアの高度化やプロンプトインジェクションといったAI特有の脆弱性を突く攻撃など、脅威の対象は従来のエンドポイントからAIそのものへと拡大しています。本講演では、自律型EDRによる強固なエンドポイント防御 (AIで守る) と、従業員の安全なAI利用を担保するセキュリティガバナンス (AIを守る) の重要性を説き、これらを両立させる最新のアプローチを提示します。単なるツールの導入に留まらず、AI時代の巧妙なリスクをいかに先回りして封じ込めるか。ビジネスの機動力と生産性を最大化するために、組織が今すぐ着手すべき実践的なセキュリティ強化のポイントを解説します。
Tuesday, April 14 2026 3:10 pm | Location:
ITの分散が進むと同時にゼロトラストセキュリティに対する支持が高まっています。今後、AIの浸透によって、ITの分散はますます進み、これらをネットワークでつなぐ必要性が高まります。国内WAN市場ではこれに対応した変化が進行中です。これらを踏まえ、本講演では、現在、通信業界が市場に何を提案し、ユーザー企業がどのような選択を行っているか、また今後、どのようなソリューションが必要かについて概観します。
Wednesday, April 15 2026 10:05 am | Location:
国内企業は、セキュリティ対策のために多大な経営資源を投入し強化を図っていますが、サイバー攻撃の増加、高度化によって被害は後を絶ちません。これには堅牢なセキュリティ対策を行っていた大企業も含まれます。特に2025年は大企業において、サイバー攻撃による大規模な被害が複数発生しました。これらのインシデントは、サイバー攻撃者側の高度化、企業側のわずかな脆弱性が要因となっていますが、昨今のデジタル化、システム連携が被害を拡大させたとみています。本講演では、このような大企業も陥ったセキュリティインシデントを踏まえ、今後の主要産業分野の企業におけるセキュリティ対策の課題と今後の展望についてご説明します。
Wednesday, April 15 2026 10:25 am | Location:
様々なビジネスプロセスで、AIの利活用が進展し、本質的なAIをレバレッジにしたビジネスの変転が急速に進む中で、サイバーセキュリティを取り巻く環境も大きく変化をしています。AIが特別な技術ではなくなるPost-AI時代における、ビジネスを衛る勘所についてお話しします。
Wednesday, April 15 2026 10:45 am | Location:
生成AIの活用が加速する一方で、データ基盤そのものが企業成長と事業継続を左右する経営資産となっています。攻撃を完全に防ぐことはもはや前提ではありません。本セッションでは、ゼロトラスト、不変性を備えたデータ防御、AIによる脅威検知と復旧オーケストレーションを融合し、“必ず戻せる”サイバーレジリエンスをどう実装すべきかを提示します。そして、安全に保護されたAI-Readyのエンタープライズデータと生成AIを統合させデータ活用を支援できる次世代エンタープライズデータ戦略をご紹介します。
Wednesday, April 15 2026 10:45 am | Location:
生成AIの活用が加速する一方で、データ基盤そのものが企業成長と事業継続を左右する経営資産となっています。攻撃を完全に防ぐことはもはや前提ではありません。本セッションでは、ゼロトラスト、不変性を備えたデータ防御、AIによる脅威検知と復旧オーケストレーションを融合し、“必ず戻せる”サイバーレジリエンスをどう実装すべきかを提示します。そして、安全に保護されたAI-Readyのエンタープライズデータと生成AIを統合させデータ活用を支援できる次世代エンタープライズデータ戦略をご紹介します。
Wednesday, April 15 2026 1:00 pm | Location:
AIの進展はセキュリティサービス市場に新たな変革をもたらしています。「AI for Security」の領域では、セキュリティ機能を備えた社内外のAIエージェントが連携するオープン化の時代が到来しつつあり、MCPサーバーを介したエコシステム形成が進みつつあります。一方、AI自体を守る「Security for AI」の重要性も高まっており、ユーザー企業の意識の高まりについてユーザー調査の結果を分析します。また、AIの発達は、MSSPによる情報集約基盤の内製化の進展というもう一つの影響ももたらしており、市場構造に変化をもたらしています。本講演ではこれらの動向を総括し、今後の方向性を考察します。
Wednesday, April 15 2026 1:20 pm | Location:
サイバー攻撃の脅威は年々深刻化しており、近年では攻撃側もAIを活用し、攻撃の高度化や攻撃スピードの加速を実現しています。その一方で、ログやアラートが爆発的に増加し、トリアージや影響度判断、アラート対処に莫大な工数が発生しています。本講演で紹介するAI SOCは、AI Agentが大量のログやアラートを横断的に相関分析し、わずか10分で攻撃の全体像やシナリオを自動的に特定します。さらにSOAR機能にて、全アラートの95%に対して対処までを自動的に行います。封じ込めからクローズまでを一気通貫で完了させることで、人手による対応を最小限に抑えます。迅速な検知と対処を実現することでセキュリティ運用の大幅な品質向上と稼働削減を可能にし、サステナブルなセキュリティ運用を実現します。
Wednesday, April 15 2026 3:10 pm | Location:
攻撃側は「場所と時間を自由に選んで攻撃できる」一方、防御側は「あらゆる場所を常時警戒せざるを得ない」という攻撃側有利の非対称性が、AI時代の到来により一段と拡大しています。AIの発展により高速で大量かつ自動化されたサイバー攻撃に対して人手中心の対処・運用では何もかもが間に合わない局面が増えるからです。そこで本講演では、従来のいわゆる受動的な防御では追いつかない現実を見据え、平時から予兆を探知して未然に無害化を図る「能動的サイバー防御」の意義を解説します。さらに、サイバーリスクを国家安全保障にも繋がりうる経営課題として捉え直し、方針策定と訓練を通じて積極的な防御体制へ転換する必要性を提言します。
デル・テクノロジーズのサイバーレジリエンス ソリューションは、バックアップ/復旧専用アプライアンスやソフトウェアのDell PowerProtect(パワープロテクト)を中心にしたデータの保護・検知・復旧(Secure / Detect / Recover)の統合ポートフォリオです。ランサムウェア対策として、不変バックアップ(イミュータビリティ)、エアギャップ型サイバーボールトによるデータ隔離、AI/機械学習による異常検知を組み合わせ、マルチクラウドやオンプレミス環境の重要データを安全に保護し、攻撃後もクリーンなデータから迅速に業務復旧できるのが特長です。
ランサムウェア攻撃は高度化・巧妙化を続けており、どれほど厳重なセキュリティ対策を講じていても完全に防ぐことは難しいのが実態です。Rubrikはたとえサイバー攻撃の被害に遭っても、確実にデータとビジネスを復旧する「最後の砦」となることを目的にデザインされたソリューションです。オンプレミスからIaaS、SaaSのあらゆる場所のデータを保護運用を統合化し、企業のサイバーレジリエンスの高度化を実現します。
ゾーホージャパン株式会社は、インドに本社を置くグローバルIT企業「Zoho Corporation Pvt. Ltd」の日本法人です。IT運用管理ソリューションを提供する「ManageEngine」と、クラウドソリューションにて、企業のIT化・業務効率を支援する「Zoho」の2事業を展開しており、今年で創立25周年を迎えます。ManageEngineは、IT運用管理およびセキュリティ対策に関連する20以上のソリューションを展開し、必要な機能を手頃な価格で安心して利用できることを重視しています。世界190ヶ国以上・28万社以上で導入されており、国内では9,000ライセンス以上の販売実績があります。さらに、市区町村を含む自治体の都道府県導入実績100%を誇り、日経225に含まれる主要企業の56%に導入されています。
SentinelOne (センチネルワン) は、AIを活用した自律型サイバーセキュリティプラットフォームを提供する企業です。単一のSingularity Platform上で、エンドポイント (EPP/EDR)、アイデンティティ (ITDR)、クラウド (CNAPP) のセキュリティを保護することに加え、生成AIそのものを守るPrompt Securityを統合的に提供することで、脅威の検知から調査・対応までを自動化して企業のセキュリティ運用を高度化します。SentinelOneは、Fortune 10、Fortune 500、Global 2000を含む世界11,500社以上のお客様や主要政府機関に採用されています。
マクニカは、半導体とサイバーセキュリティをコアに、最先端テクノロジーをトータルに提供するサービス・ソリューションカンパニーです。世界28か国・地域91拠点のグローバルネットワークと、50年以上にわたり培ってきた技術力を強みに、AIやIoT、自動運転などの先端分野を支援しています。独自の目利き力で世界中から優れたセキュリティ製品を発掘し、日本市場へいち早く展開してきました。ゼロトラストやクラウド、OT/IoT領域まで幅広いポートフォリオで、お客様の課題解決に貢献します。本イベントでは、アイデンティティ管理のリーディングカンパニーである Okta をご紹介し、ゼロトラスト時代に求められるIDセキュリティの最新動向をお届けします。
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NECは価値創造モデル「BluStellar(ブルーステラ)」のもと、業種横断の知見と最先端テクノロジーによりビジネスモデルを変革し、社会課題とお客さまの経営課題を解決に導きます。そのコアテクノロジーであるサイバーセキュリティでは、「.JP(日本のサイバー空間)を守る」のミッションのもと、複雑化・高度化するサイバー攻撃の脅威に対応するため、CyIOC(サイオック)を中核としたセキュリティサービスを提供しています。今後も先進技術やサイバーセキュリティのインテリジェンスを活用し、安全・安心な日本のデジタルインフラの実現に貢献していきます。
NTTドコモビジネスでは、総合セキュリティサービスブランドである「WideAngle」を提供しており、サイバーリスクからお客さまの大切なICT環境およびビジネスを守るために支援をしています。近年では攻撃者側もAIを活用し、より複雑で速い攻撃が観測されています。従来、人手では対応が困難であったログ分析における課題(増え続ける大量のログ・アラートへの対応速度・攻撃の複雑化)を解決するAI SOCをご紹介します。「IDC MarketScape:Japan Managed Detection and Response Services 2025 Vendor Assessment」において、最も高い評価であるリーダーのポジションに位置付けられました。
Cohesityは、世界中のデータを保護し、セキュリティを確保し、インサイトを提供します。AIを活用したデータセキュリティのリーダーとして、Cohesityは企業のレジリエンスの強化、リカバリの迅速化、ITコストの削減を支援します。ゼロトラストセキュリティと高度なAI/MLを備えたCohesity Data Cloudは、グローバル500社の70%を含む140か国以上のお客様から信頼されています。Cohesityは、NVIDIA、Amazon、Google、IBM、Cisco、HPEなどのパートナーからも支援を受けています。